現役医師によるお薬の正しい使用法と解説ブログです。ジェネリック医薬品とブランド医薬品の違いやお薬の正しい服用方法などを解説。

勃起障害治療薬レビドラの特徴とは

2012
03/08

レビトラの服用方法今回はレビトラをご紹介いたします。レビトラ(levitra) は副作用が少なく、食後早めに飲んでも効果が落ちにくいのが特徴です。飲んで15~30分と早く効き始め、効果は約4時間です。(バイアグラは食後1時間以上あける必要があり、効果は約3~4時間位)

ただしレビトラも満腹状態では、効果が落ちるので食後30分以上はあけて飲んでください。 立腺ガンの患者や重度の糖尿病や脊椎損傷によるEDにも高い有効性が認められているとの報告もあります。

バイアグラが効きにくかったり、効果がない方にもかなり期待がもてるので試してみてください。レビトラ10mg がバイアグラ50mgに相当します。

バイアグラ同様に1回服用したら次の服用は24時間経ったら可能です。副作用は、顔のほてり、胸のつかえ、頭痛、動悸、色覚変化など、ほとんどバイアグラと同じですが、副作用の程度は軽く一時的なものです。

レビドラ10mg位から飲み始めるのが無難だと思います。(ただし、65歳以上の方、肝障害のある患者は、本剤が効きすぎる可能性があるので、通常5mg、最大で10mgまでとして下さい。)

2、3回使用して効かないようであれば、20mgに増量してみて、それでも効きが悪いようであれば、効果時間の長い(約36時間)のシアリスを前日服用しておいて、 翌日にシアリスが効いているうちにレビトラ20mgを服用すると効果的な場合があります。(シアリスについては別ページで説明します。)

ちなみに病院だと20mgは1錠で2000円程度です。個人輸入でも手に入るようですが、偽者も多く出回っているようなので慎重に購入先を選ぶ必要があります。

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プロフィール

先生イラスト

【ニックネーム】すぎやま先生
【性 別】男性 【血液型】A型
【専 門】内科医

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